私はみんなよりも早く帰るため、なんと今日がイギリスで過ごす最後の日になってしまいました。約2ヶ月半という短い期間ではありましたが、ほんとに数え切れないほどの貴重な経験をイギリスですることができました。
こちらはクリスマスコース(イギリス・4カ月)留学中のMさんの日記です。
初めのうちは日本が恋しくて、何度も泣きそうで、正直留学がどうなるか不安でした。しかし、いつのまにかその不安は消えていきました。その不安を吹き飛ばしてくれたのは、ホストファミリーとたくさんのお友達だと思います。ホストファミリーは毎日帰ったらすぐに、今日は学校どうだった?と聞いてくれました。ホストマザーの料理はとっても美味しく、毎日美味しいご飯を食べるのは至福の時間でした。今日は最後のディナーということで、ステーキを焼いてくれました。イギリスで一番長く一緒に時間を過ごせて、家族のような存在のホストファミリーに感謝しかありません。語学学校では、色々な国の人と仲良くなりお別れの時には写真を撮ったりハグをしたりしました。他の国の価値観や文化を知るのはとても楽しく、年齢も国籍も違うのにたくさん話ができて本当に楽しかったです。そして現地校の友達も、私の留学生活をとても彩ってくれました。先週の週末には、現地校のお友達とcirencester というところに遊びに行きました。住んでいるところが離れていて外で遊ぶのは難しかったのに、遊びに行くことを計画してくれて嬉しかったです。今日の朝は、HRの先生が買ってきてくれたフルーツやパンを食べ、クラスのみんなで写真を撮りました。お昼ご飯の時間には、いつも一緒にご飯を食べていたお友達に日本のお土産を渡し、またたくさん写真を撮りました。みんなと離れるのが寂しすぎて、泣かずにはいられませんでした。現地校に行った期間はそんなに長くはなかったのに、こんなにもたくさんの友達に出会えて幸せです。この留学期間中に会ったすべての人に感謝をして、気をつけて日本に帰ります!
(M.M)